本音

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シルバー人材センターからの派遣者の災害時に医療保険が使用できるようになったことは、

安心して在宅等への業務につけることができますね。

 

 

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現在では介護保険では採算が合わない為か、

夜間の訪問介護の受け入れは現実的に困難であります。

 

 

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そのような隙間を埋めていただけるのは調理のできる

シルバー人材センター派遣の介護さんがいればと、調理と介護相談から都度思います。

 

 

介護保険での家事型の算定が急激にダウンし訪問介護事業所の現実は休止中が多くなっている状況です。

 

 

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過去の訪問介護の現場は調理するヘルパーさんの背後にしがみつくように、

行く先々に、まとわりながらびっしり話しをされ

適度なところでのプロの相槌で話に花が咲き、

できた料理に満足し在宅で暮らす要介護者は

次回の日を指折り数え待ちわびる状況でありました。

 

 

 

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要介護度が上がると悪く言われた軽度の方へのヘルパーの家事型は、

話し相手はヘルパーさんだけだったと言う方もおり、

「認知症の進行阻止の働きをしていたのでは」という、

物事の両面を見ることの大事さを訪問介護の現実状況から把握します。

 

 

 

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万能な小規模多機能ができても、

希望する時間や曜日の設定の訪問介護は困難であり、

個別のケア計画に沿った可能性を引き出すケアプラン作成であっても、

何らかの早急な事情により希望した者が使えない短期入所・デイサービスや、

認知症の人と頭のしっかりした要介護者との「まとめること」への弊害も出てきております。

 

 

しかしながら、元気な軽度な要介護者にとっては使いやすい制度でもあります。

要介護状態と利用中の認知症の方の環境も加味し選定することも大事な部分であります。

 

 

 

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訪問介護のように人を雇い入れるのが困難な単価の現実は、

今後のあらゆる介護事業所への波及もあるのではないかと、

介護現場への新築することへの危険も肌で感じてきます。

 

 

 

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また、契約時だけ良い事を語り先行きがつまずいている

介護事業者も存在し、悪徳フランチャィズも小さな町まで忍び寄り

介護保険が食い物になる現実も見られてきています。

 

 

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収益は大事でありますが、過度な甘い収益は介護保険では困難であり、

甘い口車に乗る前に介護事業所の方に相談をされることが重要であります。

 

 

 

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ご利用者の立場から考えると

最後に頼りになるのは、やはり地域住民らとの互いの信頼関係であり、

もしものときの、声かけなどが地域で生きる要介護者への心強い応援となります。