在宅で介護している自分にこそ尊厳を!

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本日から節分の見本作品作りを開始しました。

会話をしながら
皆様のお力をお借りして、
素敵な作品が完成しました。

M様からも 「ほほー、これは素晴らしい」と
お言葉を頂けました。

五号館 樋口

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・・・・介護相談から・・・・

通所では安定をされていても、

自宅で介護する皆様においては、

他のお身内の方以上に、

遠慮することなく何でも言える関係になった認知症の人がそこにいます。

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日々の努力が、そのような関係つくりへと発展したのですが、

「認知症になったんだから」と理解しようと努力をされても

言葉が重たくのしかかってくる場面が多くあります。

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しかし、誰かに話を聴いてもらうだけで、

重かった心が軽くなる場面もたくさんあります。

一言で「認知症」と言っても、

それぞれの症状の出方が違います。

自分と言う人間がこの世に二人と存在しないことと共通するようにさえ思います。

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悩むことは、

心が真っ直ぐで純真な証拠であり、

懸命に生きている証でもあります。

自分を大切に

自分を否定せず

自分を守るのも自分であります。

仕事をもたれているのならば

できるだけ介護が理由での退職は視野に入れず、

まずは、介護をしているからこそ、

自分の楽しみの時間を積極的にもつよう計画を立て

定期的に休日を入れるように“その為の力を注ぎ”

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心が弱ったときほど信頼おける方に

心の悩みを、ただただ聴いていただきましょう。

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また、守秘義務のある介護事業所を上手く利用するのが一番です!

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