不思議な事

シンフォニー高齢者住宅にわざわざ、前日からお電話をいただき

会いにきていただいた方がおりました。

お会いするまでお名前と顔が一致せず、

迷走状態でしたが、

お会いさせていただいた瞬間

5年ぶりの記憶が蘇りました。

北海道を離れ

北見を懐かしく思いだす毎に自分の顔を思い出し

『お話がしたい。

会いたい、と随分思っていたんですよ。と・・・』

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(五号館)

遠方の地では、

子供さんらの温かな心配りがあっても

ご主人の介護をされながら暮らした数年間が懐かしく

生きる支えになっていたようです。

当時通っていた他のデイサービスですが、

絆の職員さん等が

『夢であった斜里岳をもう一度見たい』との希望叶えてくれた事など

少しの支援が喜びとなり

当事者が亡くなっても、

その喜びの中で生きていけることを教えていただきました。

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(オンネナイデイサービス、誕生日)

◆◆

シンフォニーで暮らすにはどうしたら良いのかと、

病気も患ったけれど

要支援も

要介護もない為

ほとんど市内をみたけれどダメだったと・・

『でも、自分は火が恐ろしいから台所は無理だ」と・・

・・・・・・・

・・・・・・・・

実は、○○さんがいらっしゃる数日前に

後ろから押され、心がせかされるように

二人部屋の検討をはじめ、

パンフレットを2時間ほどで作成してしまったのです。

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(ぐるーぷほーむ朝)

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【昼あんかけ焼きそば)

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(夕すりみ汁)

お蔭様でシンフォニーは、ご夫婦等の使用のため、

全体の広さもあり建築計算から

二人部屋のスペースの許可を多くいただいているのです。

***

今のところ

制限がありますが

年金がどんどん目減りするようになり

また、台風からの作物の被害など

北海道、日本全体の不安等もあり、

安価で安心して過ごせる場の選択もできるようにと、

気持ちが急かされておりましたが、

お話を伺い、

●●

『そうか、今日の日の為にパンフレットを急いだのだ』と

自分ではない、

相手からの心が通じたのかと

互いの感の働きに

生活相談員のYさんと驚く場面となりました。

***

生まれたときも一人

旅立つときも一人、

残りの人生を

家族と仲良く過ごされる為にも

自分で決めるこれからの人生も大事なのですね。

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◆◆◆

*****

北見では、水位情報は欠かせない状況でしたが、

今のところ下がりつつあります。

昨日は、用事で出かける途中、

雨が降りしきる中、カッパを来た

2名の職員さん?が

川の水位と橋の高さ?を測定しておりました。

すぐ近くには、

川底の土を救いあげたのか、

整備された土と黒い土と大型の機械がありました。

いつもの仕事の他の台風や大雨の仕事は大変な事です。

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夜中も市からのメールが何度も鳴っていましたが、

ありがたいですね。

ほんとうにご苦労様です。

昨日の行方不明の高齢者も発見できよかったですね。

みんなが助け合う事で良き町、

良き人生を送る事ができますね。

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