光明

🌹💐(現場より) 🌹💐

○○さんに勤務していただいた事により、

利用者様・スタッフが和やかな雰囲気でした。

○○さんに、シンフォニー勤務時代より優しくして頂いた恩があり、

自分も心がいつも安らいでいました。

1階のスタッフ2年を過ぎたNさんの驚く成長も見られ、

とても嬉しく1階の責任を担っていると、頼もしく思いました。

ご利用者K様も鯉のぼり作品作りに「やるよ。欲しい。」と

スタッフの手助けを受けながら完成することが出来ました。

 

💐

DSCN7114.JPG

(麻痺があっても挑戦を忘れない利用者様)

💐

お部屋に飾ってくれています。

グループホーム 1階1番地計画作成者報告より

🌹🌹🌹

4月の認知症介護基礎研修を修了した厨房のOスタッフは、

ゴールデンウイークの介護勤務を心良く担っていただきました。

基礎研修が終了したあと『この介護の道は仏の道ですね』と、

ことばにしていただいたOスタッフです。

💐

グループホームは、シンフォニーからのご利用者が多い環境で

ご利用者は、お顔を忘れていた人がほとんどですが、

『○○さん、お久しぶりです』

『あっ、○○さんも」と、声をかけていただくと

おぼろげな優しい姿と顔が蘇るように、

ご利用者の皆さんは丁寧な言葉かけに

『えっ!』と顔を上げ、初めは誰だったかしら・・という表情から

直ぐに大きな笑顔になり、

お身内に会えたような喜びの表情を見せていただきました。

🌹

IMG_20210503_054610.jpg

🌻 Oスタッフ迎えの朝 🌻

いつもと変わらぬ笑顔と澄んだソプラノの声での挨拶から

しばらくハンドルを握ると、

後部席から

『自分は、病気から自分の人生は、

このまま下を向いて歩くのだと思っていましたが

最近、やっと顔を上げて歩くことができるようになりました。

ありがたいと感謝しています。』と。

・・・・・・・・・

一瞬、背後から熱い光をいただき

心が震えるような感動の時間から、

この上ない喜びとパワーであり、

これでよかったのだ!このまま進めばよいのだ・・という確信まで

向き合うことが出来ました。

🌻

『きたほっと地域食堂』の米ちゃんの紹介で

ご縁をいただいた彼女ですが、

今、この厳しい状況下において、

スッと救いの手を差し伸べに来ていただいたのです。

🌹

生きていくことの苦しさを知ったOスタッフは、

苦しんできた以上の生きていく真実を学び、

認知症高齢者の人等の、

本物か偽物かを見分ける研ぎ澄まされた感性は、

見事に彼女を本物と認め

心からの歓待を受けたのです。

🌻🌻🌻

喜びの感性は、苦しみの中からのみ生まれ勝ち取ることができます。

苦しみの中から、少しの気づきを拾うことが出来たならば、

次は、行動することであります。

🌹

行動から得るものがあり、

また、自分と言う自分とじっくり対峙し

そのときの自分が求める本物を見つけにいくことが

与えられた人生で魂の成長につながるようにも自分は考えます。

🌹

人との出会いは、

自分の考えとは違う生き方であっても、

否定することではなく

自分と言う自分を気づきさせに来ていただいたのだと思うと

誰も恨むことも無く

残るのは感謝しかないことにたどり着きました。

前の記事

5月、人に助けられる