老健時代の理事長の言葉、今どの場にも通用する。

介護が必要なときには、

直ぐとどけることができる

定員9名のグループホームであっても、

 

 

契約により訪問介護や訪問看護が入るサー高住であっても、

命は同じで、

そこに働く職員は

すべてのものを取り払い

真摯に命と向き合い必要な支援をお届けしようと奮起している。

 

 

認知症の症状の中には、

気圧の変動を大きく影響する場合もあり

また、持病からの影響もあり

酸素濃度が低く

居合わせた職員等は、

家族のように、

湯たんぽで温めたりとかいがいしく支援を行っている。

 

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その思いが伝わるのか

笑顔をいただいたり

一口摂取の食事後には傾眠から睡眠に入るなど

急激な変動が大きく

食事は危険ですね!と次の段階に入った。

 

 

残り少なくなった抗原キットを緊急時のご家族面会に使用している。

 

 

命の火が細々と燃え続けている最期の瞬間まで

会っていただきたい、

会わせてあげたいと願うのは医療も介護も同じである。

 

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目には見えない

形のないものこそ尊く

支援する側の心もバーンアウトをさせてはいけない。

 

 

 

医師の診断から

希望するなら

最終が近づいたならば

苦しまず

眠るように

無事に天にお帰りをいただき、

 

 

 

残されるご家族からは

穏やかに

ほほをなぜ

足をさすり

手を温め

家族の為にと働き続けた身体に

無言でも「よくがんばったね」と届けていただけることが願いである。

 

 

 

多くの介護現場の人等は、

さらに

コロナと闘い

また、何度も感染を繰り返しながら戦っている介護職が多いともお聞きする。

 

 

 

 

人の価値観は様々であるが、

一生の最後に向き合う医師や看護や介護こそ

尊く、

 

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『困っている人の礎になりなさい。

早め早めの手当てが大事だぞ』と老健時代の理事長の言葉が

今、どの場においても通用するように聞こえてくる。

 

 

 

 

 

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