医師からの薬剤情報から判断をしていただく

介護現場は、互いの人生における出会いの場でもある。

せっかくの人生での出会いを

「実りあるものに」と、

現場は、切磋琢磨させていただくが、

 

 

こうやったら、どうだろう?

ああしたら、

それでもあきらめずに・・と、

夜間も1対1の努力をしても

介護だけではできることに限りがある現場は

言葉には言えぬ疲労感が伴うことがある。

 

 

今や2000年の介護保険開始から23年経過し

10年一昔の、

二昔に入り

時代が変わり

 

医師から薬剤にかかわる影響が伝えられ

介護現場からも

集団生活におけるリスクからの選択をしていただき、

 

 

住み慣れた自宅を希望する本人にとっては、

薬よりも安定する材料が整い

今後の方向を選択をしていただく場面となる。

 

 

これは、終末期も同じで、

サー高住の看取り時にも、

そばで見守る家族にとっては

あえぐ姿に

何とかしてほしいと哀願し

『少し寿命が縮むかもしれませんが・・

楽にされた方が良いですね。・・』と

問いながらも

情報を伝え

家族様も安堵し

穏やかに数日の看病であったが親孝行をされ見送ることができた。

 

 

今までは、

タブーであった介護現場においても

時代は静かに変わり

医師を優先とする薬の情報提供からの使用可否を

伝えることが必須であると思われる。

 

 

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