エーデルワイスブログ

2020年07月31日 06:01:31
みんなちがって みんないい

希望する取り組みは

時間を忘れる

意欲は適度な疲労感で夜の安眠へと・・

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(9名の仲間(グループホーム)と祖母のように)

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(ボールで知らぬうちに、楽しいうちに可動域拡大を・・)

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(考える・考える・・)

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何が当たるかなー

数字に集中

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(相手を浮かべ便りを書く)

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(体を維持する・・頑張った・・・)

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(間違いを探す・・あっそうか!)

私と小鳥と鈴と

私が両手をひろげても

お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても

きれいな音は出ないけど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私

みんなちがって みんないい。

金子みすゞ


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2020年07月30日 06:20:24
母念

グループホームでは、ご本人とご家族の次女様と三女様と

オンラインでの面会を行いました。

お二方大変喜んで面会されていたそうです。

報告者 上西

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(遠方の息子様方、お元気ですよー)

いつも一緒に居ることが

あたりまえのような暮らしでは、

互いの意見がちぐはぐになったり、

また、

何事もなかったように大笑いになったり、

あたりまえと、思っていたことが

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昼シンフォニー

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夜シンフォニー

離れて暮らすと、

日常の暮らしの中では得ることができない感情が湧きあがり、

また、

会えない環境になると、

ますます、その感情は高まり

まだ、この世に存在している喜びとなる。

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母を思う『思念』、

文中では、念仏の念ではなく『おもう(念)』という言葉は、

『思う』よりも響きが強いと

仏教詩人の真民さんは文中で述べられている。

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二度とない人生だから

一輪の花にも

無限の愛をそそいでゆこう

一羽の鳥の声にも

無心の耳を

かたむけてゆこう

(一道を行くより)


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2020年07月29日 06:29:18
想いから行動への実践

お釈迦さまは80歳まで説かれて歩かれたという。

まさに今の時代のようでもあり、

坂村真民さんは90歳を迎えた年「これからが勝負です」とも。

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在家にてお坊さんのお名前をいただいたご利用者は、

90歳を過ぎても元気に通所され人一倍笑顔が多く

『毎日生かされているのです。ありがたいことです』と

日々、常に感謝をされている。

真の悟りを得ると、

生き続けることの意味を知り、

どのような場所からでも本筋を間違えることなく生かされ続けるのだ。

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その場にいるスタッフ等はとても幸福で、

姿や言動を通し、

生きる為の学びを人生丸ごと直接指導をいただけていると思えてくる。

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見方を変え自分の周りを見渡すと、

指導者が身近にいっぱいいらっしゃることに気がつく。


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2020年07月28日 06:35:03
個々に委ねられる社会

人は何に命を懸けるか。

家電販売で定年が80歳と驚くようなニュースであったが、

考えてみると

介護現場でも市内においても年齢層の高い人々が

フルタイムや

短時間の勤務で、

一見拝見すると、

ゆとりがあり満喫しながら働いている場面を見かける。

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他の事業所を訪問すると、

ご利用者かな、スタッフかな?と思いながら、

恐る恐る尋ねると、

てきぱきと答える姿から判断する場面もあるが、

ご利用者の立場から見ると

年代の近い介護スタッフならではの

共通の話題、青年期の話題等、あうんの呼吸で理解できるものも多い。

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家電販売でも

なんとなくゆったりと説明していただくと、

高齢者にとっても理解しやすく

新型の機種であるならば、より理解力が増してくるのだろう。

世の中は、当たり前のようになりつつも

急激に変化している。

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命の選択も

相手の命を守るのも

夫々の考えにゆだねられ

一時の幸せ気分が、後の後悔とならぬような判断が必要な世の中となった。


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2020年07月27日 06:11:39
紙芝居

日本の昔話

日本の昔話は筋がしっかりしており、

認知症を患う高齢者の皆さんには、

紙芝居の大きな絵も効果を上げ

しっかり聞き取り、

徐々に話のすじも再現し、

頷き、

話しの中盤頃には、

回想も手伝い

吸い込まれるように

聞いていただけています。

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しかし、

紙芝居の絵は、現代のような漫画的なものではなく

一目見ただけで

昔の世界にいざなえるような絵が

高齢者の皆さんには最も集中力を高めていただけています。

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◆◆

スタッフが図書館に行き、

借りる為のカードを作製するのも、

本と親しむチャンスとなっております。


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2020年07月26日 07:51:37
誕生祝と人生

誕生日

『このような盛大な誕生祝は、初めてです』と

皆さんからのお祝いの言葉に感激され、

スタッフが心を込めて調理させていただいた食事に感動し

2つの事業所からの、

7月25日誕生祝の色紙に感謝していただきました。

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大正

昭和

平成

令和と、

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この4つの時代を生きてきたご利用者の人生には、

遭遇された戦争があり、

『武士だった祖父母の刀や護身用の刀短も鉄となり

戦争の道具になる為、持ってかれました』と、お話をしてくださいました。

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◆◆◆

そのようなご利用者の誕生という

生きてくること、

与えられた人生を生き抜くことの感情を持ちつつ、

同時に朝の読書から

『二度とない人生というのは、森信三先生の言葉で、

人生は、二度と来ないということを芯から知って毎日生きている人間は、

ほとんどいない』と。

『一道を行く』文中より。

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二度とない人生の意味を知るのは、

自分は、

人や物からではなく、

葛藤や苦しさから何とか這い上がりつつあるときに

曇り空の隙間から

限定された太陽の陽ざしを浴びたような、

それまで感じ得なかった感情が、

一瞬で一変し

同時にその場が明るくなり

清々しい感情が体内を駆けめぐるような

自分自身の体内から湧き出るものであり、

生きている。!という、

生きているからこそ体得できる、

神々しく湧き上る自然的感情との遭遇かもしれません。

誕生日おめでとうございました。


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2020年07月25日 10:59:40
制限中のパン食い競争で大笑い

命を守り

心身も鍛えながら、

デイサービスでは笑いのご支援を

各事業所が頭を悩ませながら、

悩んだスタッフは、もちろん更に脳活性です。

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(全事業所連休御膳、せめて食事で祝日気分です)

年齢問わず

頭をつかわなければ、

リンゴの切り口のように脳が錆びてきますね。

笑いと、脳活性、運動でご利用者は皆さんお元気です。


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2020年07月25日 06:40:39
 子どもたちに笑顔を願い20時10分 花火大会 動画配信

https://www.youtube.com/watch?v=GPDfmedShQ8

北見まちづくり龍馬会

全国龍馬社中第206番認定

きたみサプライズ花火大会(動画配信)

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子どもたちに笑顔を!

7月25日 20時10分(約7分間)

(場所は告知無し:高い場所から空を見上げてみよう)


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2020年07月24日 06:28:19
一人に二人の自分

組織は、一人の考えでは成り立たず、

ときに

『自分の弱さが露呈しているなー。まだまだだ!』と

自覚をする自分であっても、

常にもう一人の自分が

『前に進め、何をごちゃごちゃ言っている!』と

問いかけてくる自分がいると、

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そのチャンスは必ず訪れ、

「そうだ!いまだ!』と動き始める“とき”がやってくる。

痛さを強さに変えていくのだ。

すると、

それぞれの現場が

それぞれに才能を開花させ、

一番大事なご利用者に

新たな支援のお宝となって登場してきている。

・・・

そうか、

このようなことなのだ。

マンネリからの脱出は苦を伴うが

重要なことを教えていただいている。

ありがたい。

★☆★☆★

現場より

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画用紙に浴衣姿の女の子を描き、

水彩絵の具で色付けをして頂きました。

その後は、盆踊りの音楽をかけて、

回想法で昔話に花が咲いておりました。

皆様体調お変わりなく通所されています。

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◆◆◆

在宅調整コーディネーター

エーデルワイス教育担当

デイサービス オンナイ原野

加藤


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2020年07月23日 06:27:17
人肌、ふれあい、思いやり
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おやつはすべて手づくりです。
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『足が冷たい』とお帰り前の一言から、
個別で全員様の足浴へと。
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・「気持ちがいいね!お風呂入ったみたいに背中までポカポカだよ。
・『おかげで心までポカポカになりました』と。
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年を重ねてみなければわからないことが多くありますが、
届けていただいた言葉を大事に扱うと
お帰り前の心に温かな灯がともります。

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