エーデルワイスブログ

2019年01月22日 07:08:46
デイサービスのご支援は、家族様の希望も!

便秘は混乱を招く一つとなります。

◆また、在宅での排泄失敗は

高齢の介護者にとっては在宅生活維持が困難となる場面もあります。

●●

エーデルワイス全事業所では、

頑固な便秘には、

排泄ご支援を家族様と

通所前のご自宅から連携させていただいております。

◆◆◆

ものわすれ専門デイサービス Ⅲ号館の昨日から

◆◆◆

○○様

家族様より、お迎え時

『排便でておらず3日間ぐらい

経ったからそろそろ出てほしい』とご希望があり

到着後からご本人様納得後、支援に入らせていただきました。

入浴前に多量の排便確認でき、表情も

明るくなりました。

○○様

通所の利用に慣れてきている様です。

入浴へも

一切の拒否なく「うん。うん」と

納得し入られておりました。

水分も細目に声掛けをして少しづつ飲んで頂けました。

管理者 下澗


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2019年01月21日 06:53:33
インフルエンザ対策には紅茶!!

驚きです!!

紅茶によるインフルエンザ対策

北見市内もインフルエンザが蔓延です。

インフルエンザウイルス紅茶対策からエビデンスを把握しました!

早速、先日から各事業所で紅茶支援をお茶代わりに実施中です。

また、カフエインのない紅茶でもインフルエンザウイルスを無力化するそうです。

その効果は、わずか15秒ですから、

介護施設等でも即効力がありますね。

子供さんや、夜が寝れなくなる高齢者にも大丈夫ですね。

紅茶のティーバックも、紅茶うがいも表記されておりました。

●●

よく食べ

口の中もきれいにし、

よく寝て

適度な運動と、

暖房の適度な部屋で加湿器も50%となるようしっかりまわし

水分補給と

外出からや朝晩の2回でも紅茶を飲むと安心ですね。

◆◆

感染阻止率

99.96%〔紅茶ティーバッグ1袋を熱湯150mlで1分間抽出)

◆◆

ちなみに

緑茶は97.6%

ココア91.5%

ショウガ77.1%

乳酸菌24.1%

ビタミンC14.9%

文献は、 三井農林お茶科学研究所さんでした。

介護現場からも心からお礼を申し上げます。

ありがとうございます。

◆◆


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2019年01月20日 07:48:52
大寒と、さくらの花

今日は大寒です。

マイナス11度程度と、それほど寒さは厳しくはありません。

毎週、グループホームとシンフォニーに届けていただける

花屋さんからは、

緑の葉と一緒に桜の花が届いていました。

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訪問者の皆様や、

デイサービスへ出かける利用者様の玄関前での待ち時間、

凍った大地や雪景色から、

帰ってきた場面での

インターフォンからの少々の待ち時間が良き演出となり、

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利用者様が活けていただいた花に心が奪われ、

潤う空間は、

一瞬でも現実から夢の空間へと誘いだし、

さくらの花から癒しの時間をいただいています。

北国の春は遠く

桜の花は、

皆様に

これからの希望を与えているようです。


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2019年01月19日 09:28:06
『地域食堂きたほっと』22日のお知らせ
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***

最近の災害は、

今まで災害がなかった場所においても

突然、あたりまえのようにやってきています。

年々、災害に対する考え方も変わってきておりますが、

住民目線で

住民のことばで、

素朴な質問から聞かせていただける場が

関係者の皆さんのご協力を得て

危機管理室からお越しいただき実施できることとなりました。

日頃は、あまりご縁のない部署ですが、

災害時の避難場所、避難時期、避難時に持ち出すもの・日頃の疑問等、

地域のみなさんの言葉から教えていただきましょう。

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1月22日(火曜日)

高齢者・こども110番の家「きたほっと」地域食堂にて

時間は、11時~12時頃までの予定です。

きたほっとは、10時頃オープンしております。

**

民生委員の皆さん、町内の班長さん、町内会長の皆さん等も

ぜひ、お気軽にお越しください。

***

地域に住む高齢者目線での疑問は、

誰にでもわかりやすい言葉でお聞きすることができますね


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2019年01月18日 07:18:37
食べること、活動すること、充実すること

一目で、たべたい!

と、

目でも食べていただけるように、

少しでも色合いを考えた食事

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体調が悪い時の消化の良い食事

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風邪対策の、

にんにく・生しょうがたっぷりのカロリー強化の食事

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懐かしい過去を思い出す食事

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『おいしいよ!あんたも食べてみなさい』と

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つい、お隣さんが声をかけたくなる食事。

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末広町

在宅強化型デイサービス エーデルワイス

認知症予防

機能訓練を実施中

(一般デイサービス)

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右脳・左脳を使いましょう!

そんな家庭料理を各事業所でご支援中です。


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2019年01月17日 07:12:45
旅立ち

昨夜は、老衰で旅立った○○様のお通夜に行かせていただきました。

会場に入り驚きましたのは、

まだまだ、お若い60代頃の笑顔の素敵な

貴婦人が祭壇で微笑み出迎えていただきました。

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介護現場でも

医療現場でも

お会いする場面の多くは加齢と共に、

病気から疲労されたお姿が多く、

その人の生活史も聞かせていただきますが、

微笑む1枚の写真から、

スタッフと驚きの声が知らずとも発していた自分等がそこにおりました。

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日常の生活の中では、

ときには、○○さんとどちらともなく手を繋ぎ、

東京の仏教大学へいかれたという

馴染みの仏像がある場所で

学生時代の恋愛話、

厳格なご両親と当時のご本人の想いなど、

懐かしく微笑みながら

回想からのお話を聞かせていただいたこともありましたが

まだ、まだ、

まだ、まだ

知っているつもりでも、

その人の人生を知るには、

お会いした当時の○○さんと同時に過去の○○さんの生き様と、

その人を思う心を育まなければと

○○さんの1枚の写真から学ばせていただきました。

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祭壇には、色使いなど、

美術センスがずば抜けていた○○さんですが、

お会いする前の手づくりの人形作品が飾られ

子供さん等の親を思う深さと、

旅立った○○さんの幸福な人生を、

人生の最期の大舞台であるお別れ会から多くの気づきをいただきました。

数年前に先に旅立ったご主人共々、

ご夫婦でのご利用をいただきありがとうございました。

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お世話になりました医療関係者の皆様、

誠にありがとうございました。


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2019年01月16日 06:23:37
人生の友 笑いの体操

微笑む

笑う

声に出して笑う

へその下の丹田に意識し腹から大笑いをする

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(デイサービスⅢ号館)

横隔膜を鍛え内臓の運動が始まる。

しぼんでいた肺も大きく膨らむ。

新鮮な酸素が体に入る。

血管にも酸素が行き渡る。

血行が良くなり、

体が暖かくなる。

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(シンフォニー)

体内のNK細胞が活性する。

副交感神経を優位にする。

免疫力を高める。

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(デイサービス オンネナイ原野)

張り詰めた緊張の空気が一揆にオアシス空間となり、

笑った人から笑いがどんどん広まる。

みんな幸せ気分になる。

緊張を弱め、脳をリラックスさせる。

ストレス緩和!

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(華連)

笑いは人生の応援団であり、随分と助けていただいているなー。

今日も腹からの大きな笑いから始めよう!

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デイサービス 華連

◆◆◆

北見社会福祉協議会にて   中級講座です


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2019年01月15日 15:39:05
生きる

誕生日は、

その人の存在価値を改めて認める日でもある。

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***

1月の誕生日は、

正月行事でついつい忘れがちだが、

幾つになっても

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デイサービスセンター華連

いえいえ、

年を重ねたからこそ、

ますます、嬉しさが高まるようだ。


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2019年01月14日 06:21:10
断舎利からの連想

断舎利

不要な物は捨てて必要な物だけ残していく

これは、物も

暮らし方も

何を優先するのか、

そろそろ、考えるときが来たのかと興味がわく。

*

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*

がむしゃらな生き方も、

ときには重すぎ

しかし、

ときには生きる糧ともなるが

物事の判断も

自分と言う自分が知らぬ間に選択された課題が優先され

その他の課題は、何となく後回しになる気配があるように思えてくる。

月に7日だけでも、

冷静に

ゆっくりと電話もメールもこない静かな環境で暮らすことも

断舎利から考えてみるか!

と、思っていたら

『男はつらいよ 』の寅さんが

劇中で家族に言った言葉を見つけた。

●●●

『人生についてよく考えろって。

ぼけっとしている間に、

骸骨になってしまうんだから人間は』と。

●●●


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2019年01月13日 09:08:32
環境からの打破

与えられた環境であっても

考える事はいくらでもあるように思えてきます。

認知症の人の『本人の声を地域で活かしていくための仕組みづくり』に

取り組み最終に入っていますが、

本人の声から

さまざまな人々と話し合い、

いろいろな数多くの貴重な意見も昨日、頂戴させていただきました。

災害は、自分等の地域を守るだけではなく

北海道全域を視野に入れた避難してくる人々や

もっと、大きくは日本全体の災害時も考える時期が早期に

必要と話し合いの場から感じました。

その中で、もっとも多くの地域の人々の情報を知る中心となる方々がおりますが、

守秘義務があり日常の暮らしの中で情報を開示する事はできません。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●認知症になったら、一人で介護するのは困難となり

地域の方々に『認知症になったんですよ。お世話になることがあるかもしれません」と、

伝えることも必要です。と、日頃から話をさせていただいておりますが、・・

このように真逆の考えから、

●自分の家は男手がありませんから小さな子供が3人います。

災害時には支援をお願いします。

●私は、目が悪いんです。助けが必要です。

●私は、足が悪くて歩くことができません。と、

個人の責任で手を上げることもできるのです。

今は、自分の最期の場においても延命か否かを聞めることができる時代となりました。

希望される方は、そのような自分自身の考えを町内会長さんや、

班長さん等に申し送りしていただくことで

災害時にも、自分から始まった人生を自分で決めることなのだと考えます。

認知症の人の声から、広く皆様方と話し合う機会と考え方の工夫を教えていただきました。

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◆◆◆

災害時の認知症の人等の対応については、

認知症介護研究・研修センターで当時の災害からの声を活かし

『認知症の人と家族支援ガイド』として出されております。

弱者は、認知症の人ばかりではなく、乳幼児も、

子供も高齢者や若者で病気を患う人々も支援が必要となります。

***ちなみに***

日本赤十字北海道北見看護大では、

多くのダンボールベッドが備蓄されていた物が持ち込まれ、

胆振東部地震で4日後に設置されたそうです。


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