エーデルワイスブログ

2019年03月25日 06:16:21
レビー小体型認知症ケア研究会のご案内

レビー小体型認知症ケア研究会のご案内

日時:2019年4月13日(土)13:00~17:00

会場:エーザイ株式会社 札幌コミュニケーションオフィス

日本生命札幌ビル13階

参加費:1000円(資料代)

定員 :100名

◎講演

◎事例検討等

現場の課題に

医師も交えたお話が聞けそうです。

レビー小体型認知症ケア研究会事務局

+++

◆申し込み方法です(4月10日まで)

lifeart@fukujusou.com

件名:『レビー小体型ケア研究会参加申し込み』

本文:氏名(フリガナ)、所属、職種、メールアドレス


パーマリンク

2019年03月24日 06:26:18
予防支援:サー高住 生活相談員からの魔法のことば と・・・・ 光明 

卵の皮をむいていただけますか?

体調の良い人等への

この声かけに

顔が上がり、

目に力が入り、

サービス付き高齢者住宅の生活相談員からの声かけで

IMG_8868.png

***

まるで、

魔法にかかったように

手をしっかり洗い

エプロンをつけ

笑顔と言葉は学生時代のクラブ活動のように

しかし、仕事に入ると黙々と真剣に集中する。

***

DSCN0891.JPG

仕事は、

己を活かし

己の存在を認める場となり

わずかの時間であるが、

生活相談員の目標は100%元気回復であったが、

過去の生活の回想も伴い

お元気なころの自身も思い出し、

やるきを引き出す支援がしっかり届き、

挑戦前と挑戦後のわずか10分で高齢者の心持が変わったようだ。

DSCN1271.JPG

**

シンフォニーの生活相談員の

縦横無尽な対応と、

本人とのかかわり支援から

軽度レビー小体型認知症の人の支援にも対応できる人等がほとんどだ。

*

image002_2.png

●●●

認知症  ※光明※

また、ハンセン病の人等に

高齢になっても認知症を患う人が少なかったという根拠から

大阪市立大学教授が研究を進めているという。

以前、ハンセン病の患者が暮らす療養所には、

過去にはボートのみしか、

行き来ができなかったという沖縄の場にも

ご縁をいただき行かせていただき、

当時の医師にも北見までお越しいただいた経緯があるが、

この病気は、

過去には理解されずに偏見がもたらされ

家族も村八分となり、

その当時の暮らしは壮絶だったと現地でも北見の地でも教えていただいた。

いま、そのハンセン病を患う人等が服用してきた薬が

世界中の認知症を患う人等に、

何らかの良き影響を与えそうだという話から、

喜びと、

もう一方で

なんとも言えない当時の暮らしを思うと重苦しいものが湧き上がってきたが、

更に、見方を変えると、

この研究が成功し、

今も暮らすハンセン病の人等にも、

新たな生きる意欲につながる光が差し込んでいただきたい。


パーマリンク

2019年03月23日 06:20:03
認知症とともに生きる希望宣言

認知症になった人々からの宣言です

一足先に認知症になった私たちからすべての人たちへ

自分自身がとらわれている常識の殻を破り、前を向いて歩いていきます。

『認知症になったらおしまい』ではなく、よりよく生きている可能性を私たちは無
数に持っています。

*

IMG_0754.JPG

*

起きている変化から目をそらさず、認知症に向き合いながら

自分なりに考え、いいひと時、いい一日、いい人生を生きていきます。

私たちは、認知症とともに暮らしています。

日々、いろんなことが起き、不安や心配はつきませんが、

いろいろな可能性があることも見えてきました。

一度きりしかない自分の人生をあきらめないで

希望をもって自分らしく暮らし続けたい。

次に進む人たちが、暗いトンネルに迷い込まずにもっと楽に、

いい人生を送ってほしい。

IMG_8863.JPG

*

私たちは、自分たちの体験と意志をもとに

『認知症とともに生きる希望宣言』をします。

この宣言をスタートに、自分も希望を持つて暮らしていこうという人、

そして、よりよい社会を一緒につくっていこうという

人の輪が広がることを願っています。

抜粋

一般社団法人  認知症本人ワーキンググループ

代表理事 藤田 和子


パーマリンク

2019年03月22日 07:00:51
負けないで一緒に考えましょう!
認知症という病気!

本人もつらい!

家族もつらい!!

生きること、

支えること、

家族は、

認知症の進行を理解しながらも、

プロから見放されたように感じると、

もう、どうしてよいかわからなくなるのです。

***********

昨日の各種デイサービスから

DSCN1557.JPGIMG_0749.JPG

(*お彼岸です。ご先祖を思い出しおはぎつくりです。)

IMG_1685.pngIMG_1689.JPG

(こちらは、餃子つくりの名人さんです)

***********

相談から、この痛さを痛感しながら

もう一人のプロ?らしき自分が

あれ、これと、

少ない情報からでも、

家族の思いがより強く理解できるようになったのは、

自ら、痛さを体験中の自分が、

●認知症の身内を守る自分と

●家族の崩壊を守る自分、

●そして、社会に迷惑をかけないようにと守ろうとする痛さが突き刺さるほど理解で
き、

痛さからの学びへの感謝と苦しさが交差する瞬間がグルグルと巡っています。

家族がほっとできる瞬間が訪れると

不思議なことに認知症の本人も安定することが現場ではよくあるのです。

今、できることは、

一緒に考えさせていただくことからスタートです!

負けないで一緒に考えましょう!!


パーマリンク

2019年03月21日 06:36:42

先生からいただく習字の花丸は、とてもうれしそう。

IMG_0050.JPG

・・・

話をしてくれる人、

相談をしてくれる人、

相談から、喜んでもらえる人がそばにいる。

日常の生活で、ここが不足するのが認知症を患う人で、

たとえ

金銭が絡む内容であっても

その場が、一人の人間としての存在価値を認めてくれる場となるのだろう。

DSCN1518.JPG*IMG_1681.JPG

*

CIMG9614.JPG*IMG_1682.JPG

そうか、

・・・・

そのような人の対応に

無条件で受けいれてしまうのだろうなー

まだまだ、自分等も含め社会は認知症の人等には冷たいのか・・


パーマリンク

2019年03月20日 20:05:06
気をつけるのはオレオレ詐欺ばかりではありません!

気をつけるのはオレオレ詐欺ばかりではありません!

認知症と診断された方の中でも

アルツハイマーを患う人のなかには、

『どこかであいましたよね!』・・と

とても親しみをもって話しかける方など、

交流が持ちやすい方が多いのですが、

*

とくに

顔なじみの関係の人には、

たとえ、

国民年金のみの月5万円ほどの生活であっても

話にすんなりと乗り、

支払いが困難であっても、

その場のムードに断れず、

二つ返事で承諾し、

また、

その後の支払いの計画を立てることもできず、

言われるままに

契約を結んでしまうことが多々あります。

保険を勧めた人は、

本人夫婦が病気で加入ができないとなると

遠方の30を過ぎた息子の名義にし、

支払いは、月5万円程度の父親を契約者にするという

無茶苦茶な契約でありました。

変だ!と思ったら早めに行動を起こし阻止することが先決です。

早め‼早めの対応が大ごとになることを退けます!


パーマリンク

2019年03月20日 06:11:18
心躍る料理、安心する料理、懐かしい料理

丁寧な料理

驚く料理

『食べたい!』と

瞬間、体内から意欲を湧き立てる料理!

*

DSCN1215.png*DSCN1214.JPG

*

『懐かしいなー』と言葉にはならないけれども

心の中に、

ほんわり煙がもくもくと沸き立ち

じんわり、じんわりと体を包み込み、

あっそうか!

母さんの料理だ!と

懐かしい母さんを思い出す料理…

*

DSCN1221.png*IMG_1671.png

*

IMG_1669.JPG*IMG_1675.JPG

◆◆◆

・・・

『そうですか!おじさんは好きな天丼を食べて旅立ったのですね・・』

『おじさん良かったなー』と。

もう十数年前にグループホームで

昼食後の数時間後に,

認知症の進行に伴い

この日は、とても強いけいれん発作で旅立っていった利用者様。

*

昨日の勉強会でも、

懐かしいご縁のあった人々がお彼岸と共に事例検討で浮かばせていただけました。

*

CIMG9601.JPG*DSCN1223.JPG

*

DSCN1512.JPG*CIMG9606.JPG

***

目の前の料理が、

人生の最期に召し上がった料理となっても

後悔のしない料理を・・と

言い続けて14年が経過しようとしています。


パーマリンク

2019年03月19日 06:29:24
認知症グループホーム(1ユニット9名のケア)昨日の支援 から

ハンドマッサージをご支援!

スタッフと近い距離でふれあう

親近感が増すと同時に血流も増しているお顔。

優しくおまじないのように動かすと、

101歳の〇ツさん

『昔から手が冷たいって言われたの』と。

心地よい時間から

皆さんとの集いに参加。

風船を飛ばし

〇〇さんの方向へと狙いを定め元気に飛ばす。

入浴後は『さっぱりしたわ』と

今日も一日が心地よく過ぎた様子。

*

IMG_0041.png*DSCN1211.png

*

IMG_0726.png*IMG_1652.JPG

*

◆食事・排泄・安眠・適度な水分・自室の温度・湿度管理で幻視がなくなった事例◆

昨年、高齢者住宅から、

グループホームへ入居された男性〇〇さん。

あれほど、

夜間、幻視から四方八方に電話をかけていたが、

グループホームへ入居となってからは、

不安な様子は一度もない。

それまで心配されていたいくつかの課題も安堵した理由もある。

申請されていた後見人も回復と同時に見直され、

仲良く親族との交流が保たれるまでになった。

『今日は調子がいいよ』と積極的にフットマッサージ機を自ら使用され、

午後には、リビングにて

ボールで運動され楽しまれていた。

遠いお身内の支援をいただき病状も伴って安定だ。

IMG_1661.JPG*IMG_1662.png

(写真はデイサービス五号館誕生祝)

昨日のグループホーム全体支援内容

担当者 :2番地 介護福祉士 加藤

***

上下肢運動、笑いの体操、音読、歌、(東京ラプソディ・上を向いて歩こう)

ことわざクイズ、民話朗読、呼吸法

支援時間40分(皆さん集中)毎朝内容を変化し実施中。満床


パーマリンク

2019年03月18日 05:52:58
能動的支援

DSCN1487.JPG

*

IMG_1645.JPG

*

介護という仕事は

今、その人が求めている役割り、

押しつけ役割りではなく、

依頼したその人が『えっ!させてもらえるの』と、

能動的に物事へ取り組む姿勢を支援する介護だと考えます。

*

DSCN0855.JPG

*

DSCN1495.png

*

DSCN1491.JPG

*

動かない手を自ら動かそうと自ら働かせたり、

役割りに集中することで

自然な姿で立つ場となり体幹保持が維持できたり、

椅子に座ってできる

自分以外に役たつ役割りから、

その輪は、

*

IMG_8838.png*IMG_8839.png

*

IMG_0722.png*IMG_0725.JPG

*

ある日の婦人会の集まりのような場になったりと、

調理場から見渡す人々のどこかうつろげな姿から、

元気な声と手を動かす姿の変身は

十年以上勤務するスタッフからの働きであります。

生きる日々を支える支援、

介護現場は、その喜びから自分らも活かされてきます。


パーマリンク

2019年03月17日 06:18:41
移転のお知らせ

aisatsu_kodomo_boy.png

★移転

高齢化率約50%の留辺蘂だからこそ、

先人の開拓魂を忘れず、

“地域でねばこく生きるべさ!”

地域と一緒のエーデルワイス!

***

北見市留辺蘂町 デイサービス オンネナイ原野が

4月1日より、同、上町へ移転となります。

より安全な地域で

より広く、

吹き抜けの2Fには、グランドピアノの寄贈もあり

ご利用者の皆様には、コーヒーにケーキなど召し上がりながら

演奏会など楽しんでいただけるものと、

今から映像が動いております。♬

yjimage.jpg

また、外には大きな焼肉小屋もあり、

ご利用者・ご家族・地域の皆様等との交流も図れるものと確信しております。

オープンの節には、関係者の皆様はもちろんのこと、

ぜひ地域の皆様にもご見学いただけますようお願い申し上げます。

有限会社 エーデルワイス

エーデルワイス花言葉(尊い記憶)

代表取締役 青山 由美子


パーマリンク

Copyright © Edelwaice Ltd.All Rights Reserved.