エーデルワイスブログ

2019年03月31日 06:36:16
地域を守ろう!
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地域を守ろう

認知症の人を守ろう!

昔からのお付き合いのある人だからこそ

最近の変化に気づくことがあります。

遠方の家族が知った時には、

第三者の手を借りなければならないほど

大ごとになっている場面もあります。

2012年、

今から7年前には65歳以上の約7人に1人が

認知症を発症していましたから、

今では、もっとスピードアップし

認知症の人の割合が高くなっていることでしょう。

家族と暮らしたなじみの家、

子供等を育て上げたなじみの家

顔を知るご近所、

この環境がいつまでも暮らし続けることができるよう、

互いが、気にかける地域こそいつまでも、今までの生活を暮らすことができます。

『自分の町内が一番安全だ!』と言える町内だと良いですね。

昨日は、ある市のボランティアさんの元へ行かせていただきましたが、

耳の遠い人も

90代の方も参加され、

『ときにはボランティアに行きたくないなーと思う日もあるけど、

行くと、やっぱり来てよかったと思います』と、

前向きなお話からこちらが元気をいただけました。

◎人の話を聞かせていただく、

◎人が困ることはないか・・と、

自分以外の人を案じる気持ちから、

言い様のない幸福感を帰りにはいただけているようです。

●●●あなたの近くで狙われている方はいませんか●●●

隣人の変化をいち早く把握したら、

無視をせず、

ご家族や、

近くの地域包括支援センター等へ早めに連携をすることをお勧めします。

▲▲▲

仕事上、のるまがかかる仕事から、

●地域の行きやすい家、

●相談されると断り切れない人等、

契約まで持ち込む場面が身内でもありました。

▲▲▲

周りの人の変化を把握し

早めの連携が大事にならずに平穏に暮らせることができます。

弱者は、いつでも狙われています。

だれもがなりうる認知症から地域で最期まで暮らせる地域となるよう

一人ひとりの行動が、

将来の自分の為の安全レールを敷くこととなります。


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2019年03月30日 06:46:20
運営推進会議と防災訓練
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運営推進会議、

防災訓練,

平成30年度の行うべきこともやっと終了です。

何度も足を運んでいただいた町内会役員さん等とも、

ご迷惑をかけながらも、

より地域の意見交換や個別の情報交換となり、

お一人で暮らしている役員さんには、

遠慮されておりましたが、

24時間スタッフ在籍のグループホームへ等への緊急時の連絡連携をさせていただくこ
ととなりました。

*

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2019年03月29日 06:47:57
穏やかな一日
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昨日のグループホームの食事から

食欲がわきそうな朝食、

食のアンケートからでも希望の多い

麺類とウキウキするいなり寿司

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(水分が困難な人でも手づくりゼリーで)

夜にはのど越しも良いカレーライスで

子供等につくった大助かりだったカレーライス

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今日も一日がゆったりと過ぎていきました。

102歳を過ぎたご利用者も、

時計はいらず、

眠たい時に寝、

起きたい時に

トイレに行くよ・・と

午後には、お嫁さんとリビングで穏やかに談笑です。

*

一緒に乗り越えてきた人生、

互いが

それぞれを慈しみ、

まるで木漏れ日の中で過ごされているかのように

穏やかにゆったりと過ごされていました。


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2019年03月28日 07:03:23
運営推進会議から

運営推進会議

*

ご利用者さん

ご家族さん

地域の方々

連合町内会の会長さん

地域包括の方

北見市介護福祉課の方、

*

運営全般報告から、

昨日も報告からご審議・全員の方々の評価をいただきました。

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買い物支援から

記憶力・計算力・過去と今の現実統合・社会交流

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また、

紙オムツの研修からの報告では、

『実は、尿漏れで困ることもあるんです・・』と、

ざっくばらんな報告と会話から課題が表れ

早速、体にあった夜間専用の

介護される人も、介護される人も

どちらもぐっすりタイプをお伝えさせていただきました。

尿パット含む

紙オムツは、どんどん進化しております。

シーツや布団までの排泄失敗は、在宅継続が最も困難になる部分の一つでもありま
す。

運営推進会議は介護の学び伝達場でもありました。


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2019年03月27日 07:02:25
4月1日リニュアールオープン予定と奄美の暮らしの伝承から

リニュアールオープン予定のオンネナイ原野の昨日から

*

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*

〇〇様 通所に来るようになり、「しっかり眠れ

食べれるようになってきて元気が出てきたよ」と

ご自身も喜ばれてますが私たちスタッフも

嬉しい言葉です

来月から一回追加の週3回の通所になります

〇〇様も「1日増えて楽しい時間も多くなるし

良かった」と満面の笑みです

少しでも利用増になるよう頑張ります

(がんばらなくていいよー息を抜きながらね)

オンネナイ原野 看護 森

*

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★★★

オンネナイ原野が4月1日より、

リニュアールオープン いたします。

☆☆☆

4月1日は、午前オープンの祝いでは、

“奄美を知ろう!”の映像と音楽とかたりべさんの語りを代読させていただきます。

〈グループホーム視察・介護保険ではない会員制度の運動施設視察〉

研究事業で知り合った方の地元に行き、

地域の人々やグループホームの人々と

馴染みの音楽をかけるととても喜ばれると語っていただいた場面では、

三味線を弾きながらの踊りの映像に集中され、

また、グループホームの管理者の対応も温かく、

ほっこりさせていただきました。

*

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●●●

しかし、人手不足から

近隣ではグループホームをやめ、

他の事業へと変更したケースもありました。

残念ですね。

今後は、配置人数など含む制度の見直しも、止む無く必要になるかもしれません。

●●●

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***

当日は

パワーポイントで素敵な男性の笑顔もご覧いただきましょう。

(許可をいただきました)

元となるものは、

昭和初期・奄美の暮らし回想記「まつ ふさえ」さんが昨年出版された

書であります。

*

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*

主要参考文献

・「あおばと通信」1号〜86号

・「風のおくりもの」出版企画あさんてさ〜な

・「いにしえ」

・「奄美博物館展示録」名瀬市立奄美博物館」

取材は伊仙町立歴史民俗資料館

天城町立ユイの館

上記から成り立った本でした。

本屋さんの娘さんもとても感じの良い方で、

ベットも寝やすく、

何十年ぶりかで、ぐっすり8時間寝ることができ

ウルトラマンのように

エネルギー危機信号が灯りましたが

しっかり奄美で回復です。

バス停で手をふっていただいた〇〇さん、お世話になった皆様、

ありがとうございました。

*

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◆◆◆

同じ日本の人々の戦争中から戦後の日常の暮らしを

知り、新しい年号の始まりに期待を持ちましょう。


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2019年03月26日 06:35:56
認知症と診断されても・・現場から

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オンネナイ原野

認知症と診断されたからといっても

急にその人が、

何もできなくなっている人ではありません。

力は、必ず残されています。

話すことができなければ表情や態度で確認ができます。

認知症になる前の、

その人の性格、

行動がどのようだったのか。

*

たとえば

いつも几帳面に金銭の収支を記録し、

人との約束もきちんと守り、

周りの整理整頓もすべて行い

挨拶もきちんとかえすことができていた人が、

最近、できなくなってきているという場面では、

医師による問診、

神経心理検査、

そして

画像診断などから推定することと、あります。

その人の、もともとの生活スタイルを加味し、

医師から『認知症ですね』と言われても、

本人が物事の判断がつく場面では、

必ず、貯金通帳やとくに金銭の関係では、

意思の確認が必要で、

とくに、金銭を扱う人との信頼関係が崩れると

“感情”は、いつまでも憎しみとなって残る(扁桃体)場合もあります。

(反面、あの人は良い人だなーという感情も残ります)

認知症と診断されたら、早いうちに

本人の目線で、本人の気持ちを大事に、

どのような今後の生活を望むのか、

まず、本人からお聞きすることが必要と現場から思います。

若ければ若いほど、

本人なりの考えもあり、

その人の人格を無視した行動は

大きな問題となる場合もあります。

もともと、気難しい性格だった人には、

それなりの時間が必要で

元気なうちから穏やかに何度も将来の話し合いをすることが必要であります。

認知症を発症し、

とくにその人が執着ある金銭であれば、

お元気なころより、何倍も時間がかかることを肝に銘じましょう。

●●●

認知症と診断され支援関係を営む上では、

発症前の、

過去からの関係性が強く出てくる場面が互いに多くみられます。


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2019年03月25日 06:16:21
レビー小体型認知症ケア研究会のご案内

レビー小体型認知症ケア研究会のご案内

日時:2019年4月13日(土)13:00~17:00

会場:エーザイ株式会社 札幌コミュニケーションオフィス

日本生命札幌ビル13階

参加費:1000円(資料代)

定員 :100名

◎講演

◎事例検討等

現場の課題に

医師も交えたお話が聞けそうです。

レビー小体型認知症ケア研究会事務局

+++

◆申し込み方法です(4月10日まで)

lifeart@fukujusou.com

件名:『レビー小体型ケア研究会参加申し込み』

本文:氏名(フリガナ)、所属、職種、メールアドレス


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2019年03月24日 06:26:18
予防支援:サー高住 生活相談員からの魔法のことば と・・・・ 光明 

卵の皮をむいていただけますか?

体調の良い人等への

この声かけに

顔が上がり、

目に力が入り、

サービス付き高齢者住宅の生活相談員からの声かけで

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***

まるで、

魔法にかかったように

手をしっかり洗い

エプロンをつけ

笑顔と言葉は学生時代のクラブ活動のように

しかし、仕事に入ると黙々と真剣に集中する。

***

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仕事は、

己を活かし

己の存在を認める場となり

わずかの時間であるが、

生活相談員の目標は100%元気回復であったが、

過去の生活の回想も伴い

お元気なころの自身も思い出し、

やるきを引き出す支援がしっかり届き、

挑戦前と挑戦後のわずか10分で高齢者の心持が変わったようだ。

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**

シンフォニーの生活相談員の

縦横無尽な対応と、

本人とのかかわり支援から

軽度レビー小体型認知症の人の支援にも対応できる人等がほとんどだ。

*

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●●●

認知症  ※光明※

また、ハンセン病の人等に

高齢になっても認知症を患う人が少なかったという根拠から

大阪市立大学教授が研究を進めているという。

以前、ハンセン病の患者が暮らす療養所には、

過去にはボートのみしか、

行き来ができなかったという沖縄の場にも

ご縁をいただき行かせていただき、

当時の医師にも北見までお越しいただいた経緯があるが、

この病気は、

過去には理解されずに偏見がもたらされ

家族も村八分となり、

その当時の暮らしは壮絶だったと現地でも北見の地でも教えていただいた。

いま、そのハンセン病を患う人等が服用してきた薬が

世界中の認知症を患う人等に、

何らかの良き影響を与えそうだという話から、

喜びと、

もう一方で

なんとも言えない当時の暮らしを思うと重苦しいものが湧き上がってきたが、

更に、見方を変えると、

この研究が成功し、

今も暮らすハンセン病の人等にも、

新たな生きる意欲につながる光が差し込んでいただきたい。


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2019年03月23日 06:20:03
認知症とともに生きる希望宣言

認知症になった人々からの宣言です

一足先に認知症になった私たちからすべての人たちへ

自分自身がとらわれている常識の殻を破り、前を向いて歩いていきます。

『認知症になったらおしまい』ではなく、よりよく生きている可能性を私たちは無
数に持っています。

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起きている変化から目をそらさず、認知症に向き合いながら

自分なりに考え、いいひと時、いい一日、いい人生を生きていきます。

私たちは、認知症とともに暮らしています。

日々、いろんなことが起き、不安や心配はつきませんが、

いろいろな可能性があることも見えてきました。

一度きりしかない自分の人生をあきらめないで

希望をもって自分らしく暮らし続けたい。

次に進む人たちが、暗いトンネルに迷い込まずにもっと楽に、

いい人生を送ってほしい。

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私たちは、自分たちの体験と意志をもとに

『認知症とともに生きる希望宣言』をします。

この宣言をスタートに、自分も希望を持つて暮らしていこうという人、

そして、よりよい社会を一緒につくっていこうという

人の輪が広がることを願っています。

抜粋

一般社団法人  認知症本人ワーキンググループ

代表理事 藤田 和子


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2019年03月22日 07:00:51
負けないで一緒に考えましょう!
認知症という病気!

本人もつらい!

家族もつらい!!

生きること、

支えること、

家族は、

認知症の進行を理解しながらも、

プロから見放されたように感じると、

もう、どうしてよいかわからなくなるのです。

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昨日の各種デイサービスから

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(*お彼岸です。ご先祖を思い出しおはぎつくりです。)

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(こちらは、餃子つくりの名人さんです)

***********

相談から、この痛さを痛感しながら

もう一人のプロ?らしき自分が

あれ、これと、

少ない情報からでも、

家族の思いがより強く理解できるようになったのは、

自ら、痛さを体験中の自分が、

●認知症の身内を守る自分と

●家族の崩壊を守る自分、

●そして、社会に迷惑をかけないようにと守ろうとする痛さが突き刺さるほど理解で
き、

痛さからの学びへの感謝と苦しさが交差する瞬間がグルグルと巡っています。

家族がほっとできる瞬間が訪れると

不思議なことに認知症の本人も安定することが現場ではよくあるのです。

今、できることは、

一緒に考えさせていただくことからスタートです!

負けないで一緒に考えましょう!!


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