エーデルワイスブログ

2019年04月19日 06:41:04
また、来るねー

車に揺られ

上着を脱ぎながら

久しぶりのご挨拶。

『大丈夫だよ』と測定も終わり

いつものように運動に集中し、

*

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*

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ひと汗かいたと風呂へ入り

お昼ご飯をみんなで食べ、

春の陽気に誘われ

白鳥や

鴨の動きに刺激され

『いやーすごいなー

こんな近くで見たのは初めてだ!』と

仲間意識も高まり

*

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*

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*

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ある人達は、

息もそろった頃合いから

久しぶりに麻雀に励み

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『いやーまた来るねー。楽しい一日だったわ!』

と。

子どもの頃の

『明日また遊ぼうねー』に、よくにているね。


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2019年04月18日 06:15:13
昨日よりも今日

『天地終始なく、人生生死あり』

人は一人で誕生し、

また、必ずやってくる終わりのときも一人である。

*

人生において

あらゆる喜びや

試練と闘い、

*

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また、人を支援させていただく職業の人等は、

どうかすると

単純な自分は、

勘違いをしそうになり慌てて修正することもあるが、

*

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*

誰も知らぬが

そのような職業に就く人々は、

誕生前に

真摯に

目の前の人等に接することを

約束をしてきたのか。

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*

相手を耕そうとする働きは、

よーく見えるが、

自分を耕すことは難しく

自分等は大変な修行と、

反面、

修行からの喜びの徳を積ませていただけているのかと

自分自身に問いかけている。

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*

老いた人々は『人生なんてあっという間だったよ』と

多くの人々が異口同音に語るが

皆、平等にやってくる人生の限りから考えると、

一日の寿命の存続は、

昨日より今日の成果へと、

1点でも増すように、

自ら喜びの採点できる日となるよう努めることとしよう。


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2019年04月17日 14:12:12
24度の北見と、お体も回復され友人の応援団と共に
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数か月、居室で臥床中の方でしたが、

やっとお体も安定され

今年初めてベランダに出ることができました。

何度も

何度も

カンファレンスを行っておりましたご利用者様です。

訪問介護からの喜びあふれるメールと直接な言葉が届きましたので

旬なうちに遠方の家族様もご覧いただければ幸いです。

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シンフォニー訪問介護管理者より

〇〇様〜「天気いいね。とんび飛んでいるの」と

〇田様と笑顔でお話ししていまし た。

また、顔見知りの利用者様とも「暫くだね。」と

笑顔で握手されていま す。

仲良しお二人の、交流には笑顔あふれており、

「毎日だったら日焼けしちゃうわ」と冗談言って大笑いしておりました。


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2019年04月17日 06:51:45
連休中の一日、きたほっと特別開店いたします。

長い連休が始まります。

日頃は、家族様等は勤務に集中しながらも

高齢者住宅にお住まいになる親のことをあれこれと気配りされ、

日々、奮闘してくださる姿の方々から

旅行へ出かける話が届きます。

『どうぞ、どうぞ、どんどんお出かけになってください』と、

支援する人等の人生を潤すためにも

お勧めさせていただいております。

スタッフ等は、連休前、連休後に調整をしているようです。

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また、一方では、

子育て中のママやパパが

仕事が休めない方も大勢いらっしゃいます。

国民の全員が長期の休暇をとることは

日本全体が全く動かなくなりますね。

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『高齢者・こども110番の家 きたほっと』では、

5月3日(金曜日)特別開店

たった一日ですが、

●10時〜15時まで子供さんや、お姉さん、お兄さん等と

一緒に

お食事つくりや、日本の昔話、紙芝居など行います

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ボランティアさん10名(現在4名)募集中です。

20日(土)10時から打ち合わせがあります

場所は、きたほっとです。自転車は気をつけルールを守ってね。

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◆また、食べに来る人もおよその制限があります。

◆人数は、30名程度とさせていただきます。

参加費:100円

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申し込みは、サービス付き高齢者住宅シンフォニーです。

北見市新生町58−65(高齢者・こども110番の家、きたほっと向かいです)

◆でんわ 57−4042 です。

名前・年齢・住所・電話番号をお伝えください。

朝9時〜夜の6時まで受け付けております。

◆親子での参加もぜひどうぞ。(食物アレルギーの有無をお知らせくださいね)


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2019年04月16日 06:45:58
大白鳥

北見市 ときわ公園に

多くの白鳥が飛来しています。

出勤時に大白鳥が数羽、上空を高度を上げながら飛び立つ光景から

車を迂回し公園に車を走らせると、

霧雨の中にぼんやりと、

幻のように多くの白鳥が羽を休めていました。

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*

その手前には、

色のはっきりとした目が覚めるような鴨と

まだ雛からかえったような産毛色の鴨が列を成すように泳いでいました。


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2019年04月15日 06:17:36
いつもと違うこと

いつもと違う

興味を引くいつもと違う場所

いつもと違う行動

いつもと違う適度な緊張感

いつもと違うのは脳の働きもいつもと違うのか

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いつもと違い 会話が弾み

いつもと違い笑顔が多く

いつもと違う食欲と

いつものデイサービスに到着すると

我が家に着いたように安堵する皆さん

*

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*

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住まいでは、

いつもの場所から大勢の仲間に囲まれた暮らしは

『わたし、どうしたらいいの・・・』と寂しげだった人も

1週間が経過する暮らしから

ご近所の人等が『すぐ慣れるから大丈夫だよ!』と。

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*

長椅子に座る二人は『ここにおいで』と声をかけると、

幼子の離すことのできない毛布のように

新しいご利用者にも、

ひざ掛けをかけるしぐさに

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*

『寒くないよ』と律儀な方は言葉を届けながらも、

お隣さんはそれでも母親のように、

ひざ掛けを無言でかけると

律儀な方も、やっぱり無言でひざ掛けの角を引き寄せ

三人用の長椅子から

あったか〜い姉妹のような雰囲気が漂ってきた。

●●●

高齢者住宅の暮らしは、

真の自立支援の場所であり、互いの力を寄せ合い暮らしている。

しかし、最期のときには、

訪問診察

訪問看護

訪問介護

単価が不足するときは介護保険の10割負担は申し訳なく

介護部分を

低価格の有料支援で最期をご支援させていただく。

自宅では困難でも

いつもと違う場所だからこそできることは多い。

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スプリンクラーは必須であるが、

サー高住の

こんなに広い廊下もいらず

こんなに広い階段もいらず

こんなに広いお部屋もいらず

もっと規則をスリムにすると、

多くの暮らしを望む人々に、

もっと安価に大勢の人を受け入れることができるだろうなー。


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2019年04月14日 06:21:12
北見市、金比羅山のイイズナです。

もうすぐ、

北見市内の福祉事業所では、

ほぼ皆さんが毎年お世話になっている

桜の名所、金毘羅神社の山には、

こんなかわいいミニ動物が住んでいました。

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(笹の葉が大きく感じます)

その名は、

『イイズナ』と言い、

イタチ科だそうです。

昨日のきたほっとの場に中崎会長が

写真を持参していただき

皆さんも『初めて聞く名前だわ』

『小さくてかわいいねー』

『へ―初めて見たわー』と愛らしい表情に誰もが微笑んでおりました。

お花見時には、このイイズナも一緒に思い出しそうです。


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2019年04月13日 06:29:39
その地に求められる為にも

ナンバーワンよりオンリーワン

パソコンを開けると、この言葉が飛び込んできた。

よく耳に親しんだ歌詞の言葉であるが、

再度、意味を調べる。

*

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*

一番ではなくても、たった一つ。

なるほど、これも丁寧にわかりやすく歌詞に刻まれていた。

何気なく口ずさむ歌詞であっても正面からしみじみと向き合うと

なんと心に響くのか。

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いや、そうだったからこそ誰にでも愛され親しみやすい歌となったのだろう。

4月となり

現場体制もある場所は変わり、

事業所全体にその波動は伝わる。

自分という戦いの中において妥協という文字が浮かんでくる。

いや、ここで妥協しては独立する際に悲しませた人々に申し訳ない。

*

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経営者こそ、

闇夜から必ず陽は昇ることを信じ

負けるな!

負けるな!

ナンバーワンでなくてもオンリーワンを目指すためにも!

負けるな!


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2019年04月12日 06:54:47
あえて厳しい言葉を届けます。言葉の重みを知ろう!

認知症の症状には、いろいろあります。

また、何度も表記しておりますが、

もともとの性格も十分加味します。

また、進行途中では、

現場では、何例も食事が全く摂取することができなくなり、

ただ、じっと座ったままの状態の場面もありました。

*

その方は、アルツハイマーと診断を受けておりましたが

幻視、幻聴があり、

夜間もタンスを持ち上げる等、

*

いきなり急激な行動となり、

人の中に走りこんだり、

『ご飯を食べましょう・・』と言葉をかけても

怒りの塊となり、

*

『やめてくれ』と言わんばかりに

手を振り払い、はたき、怒りの目つきでにらみつけるなど、

介護者たちは随分と疲弊していました。

*

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(春みつけツアー始まりました)

しかし、座りながら意識が遠のく場面では、

覚醒させない様に静かな声かけで『お水を飲みましょう』

と正面からは抵抗され、はたかれるので

横から、

ゼリー状の水分をグイグイと召し上がり

とろみのついた食事も

何度も口を開けていただきました。

*

この方法は、正しい介護の常識を覆すものですが

正しい方法だけが受け入れられるものではありません。

あくまでも嚥下を介護者が間接的に確認し、

個々の対応に沿った介護支援でなければ

テキスト通りの支援では、現場では通用しないことが多々あります。

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その、何日も食が摂れなかった〇〇さんは、

実際にはおなかが空いていました。

しかし、ご家族間の葛藤や苦しさを肌で感じていた〇〇さんは、

言葉で言えないだけで、

重たい荷物を背負っていました。

グループホームの観音様の仏像の隙間に入り込み

その暗闇の空間で食事をすることもありました。

自分が安心できる空間が欲しかったのです。

その気づきから

居心地を求めて移動する場所に低めの椅子(ずりおちOK)を置き、

大型のバスタオルを渡すと頭からかぶりこみ、

ご自分の世界へ入り、周りの暮らしの音を聞きながら

その場所で何時間も過ごすことができました。

●●

次第に食が摂れるようになり、

水分も10CCでもこまめに何度も

支援をすることで

腸が動き出し数日後には排便も見られるようになりました。

これは、人数の少ない認知症のグループホームだからできたことだと思います。

●●●

薬からの過敏性、

幻視、

幻聴からの行動、

鬱的症状、

家族間の葛藤、

これを乗り越え

家族間の協力もいただき回復することができました。

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●●●

いまは、眠たい時に寝て、

笑顔で起き、スタッフへ自分だけ知る片言の話をし、

その片言の話の会話に向き合い、

単語をそのまま届けると

深くうなずき、

コミュニケーションがとれると

安心から安定にはいることができ、

今は90代となり入居10年以上も過ぎた中、

今も元気に家族の面会時には笑顔で対応され、

一日を本人のリズムで静かにお暮しになっております。

●●●

このような症状だった方でも安定に入ることができたのですから、

ある現場のスタッフから

アルツハイマーを患う方の対応に

「大変なので・・」と勝手な判断で言葉を使うと、

何をもって大変なのか、

未熟さからの

『大変という言葉を勝手に使わないで・・ね』と語尾が強くなります。


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2019年04月11日 06:02:48

いよいよ、厳しい冬も過ぎ

北海道は、新しい世界の始まりだ。

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四季があるから冬を耐え、

待ち焦がれているみんなの期待に添うように海明けも早く、

カニも食卓へ並ぶまでとはいかないが

店先に存在感を示し

一番先の売れ残りを待つのを当然とする

友人等との会話では、

『半額になって食べたよ。今年のカニはおいしいわー!』

『あの店、大丈夫だった・・うん、生きがよかった』と、

やっぱり春の訪れの会話である。

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松の木のてっぺんより少し下にはカラスも巣作りを始め

畑にはフキノトウがつぼみを持ち

秋には育ちすぎ切った、ほうの木の根元には

ひっそりと福寿草が

『まだ、咲いてていいの』と肩を寄せ合い小声で話し込んでいるようだ。

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春は、いろいろなものが復活しワクワク感を連れてやってくる。

春を忘れかけた自分も、

せめて笑顔で声のトーンも明るく一日を過ごしてみよう。


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